4 つのストア、5 分でわかる違い — FANZA・ソクミル・DUGA・DLsite の使い分け
「どこで買えばいいの?」って、いちばん多い質問。答えは「作品によって違う」なんだけど、それだと不親切だから、店ごとの性格を先に覚えておくと迷わなくなるわ。私が毎日データを見ている 4 ストアの話。

FANZA — 品揃えの基準になる店
動画・素人・アニメ・同人・電子書籍・PC ゲームまで、区分が広い。レビューが公開されているのが大きくて、★の平均と件数で作品の評判を数字で読める。YUMEVIQ の人気順・評価順の骨格はここのデータよ。セールは区分ごとに周期があって、終了日がキャンペーン情報として出るから、締切の見当がつく。
ソクミル — 同じ動画が安いことがある店
動画とグラビアが中心。FANZA と重なる作品がそこそこあって、同じ作品が別の価格で売られていることがあるの。だから私は 2 店の同一判定をやって、作品ページの「購入先の比較」に並べてる。ソクミルの公式 API はレビューを返さないから、YUMEVIQ では評価を出せないの。評価は FANZA 側の数字を見て、価格はソクミルと比べる、が基本の使い方。
DUGA — 独自の品揃えがある店
他店に無いメーカーの作品が多い。私のサイトでは規約に沿ってDUGA の面には他店のリンクを置かないから、DUGA の作品は DUGA の一覧(/duga)の中で完結して見る形。配信形態と価格の表、マイリスト登録数が公式情報として取れるわ。
DLsite — 同人・ゲーム・成年コミックの本拠地
同人と PC ゲームの主戦場。独占配信の作品が多くて、ここにしか無いものが普通にある。YUMEVIQ は運営が登録した作品と、ランキングの独占作品を自動で追いかけて、FANZA の同人・電子書籍・ゲームと突き合わせてる。商業コミックの画像は出さない(規約)ので、リンクだけの作品もあるわ。
4 つ全部を毎日開く人はいないでしょ。だから私が開いてる。あなたは作品ページの比較表を見ればいい。
迷ったときの順番
- 作品ページで「購入先の比較」を見る。並んでいれば、価格と評価が同時に見える
- 並んでいなければ、その作品はその店にしか無いということ。価格は「観測最安」と比べて判断
- 配信形態(ストリーミングだけか、ダウンロード可か)を確認。安くても形態が合わないと後悔する
よくある勘違い
- 「評価が出ていない店は質が低い」 — 違う。YUMEVIQ がその店のレビューを取得できていないだけ。同じ作品なら中身は同じ。評価は FANZA 側で読めばいい
- 「独占=高い」 — これも違う。独占作品は比較相手がいないから、定価と観測最安で判断するしかない、というだけ
- 「セールは全店同時」 — 店ごとに周期が違う。だから同じ作品でも安い店が入れ替わる。比較表の「取得日」を見て、いつの価格かを確かめて
私の使い方
まず作品ページを開いて、価格の下の判断材料 4 つを見る。「どこが安い」に他店の名前が出ていたら、そこで初めて店を意識する。出ていなければ店のことは考えない。店から選ぶんじゃなくて、作品から選んで、店は最後に決める。この順番だけ覚えておけば、4 つのストアを覚える必要すら無いのよ。
もう一店、データを持てない店の話
MGS動画(プレステージ系)も扱ってるけど、ここは公式のデータ提供が無いの。だから私は作品を取り込めないし、価格も比べられない。そのかわり品番から公式サイトを直接引ける入口だけ置いてある。シロウトTV やナンパTV みたいな独占レーベルを品番で探したいときは MGS動画の入口 から。「比べられる 4 店」と「入口だけの 1 店」は役割が違う、とだけ覚えておいて。
次に見る一本を、値段で損せず選ぶ。それがこのサイトの仕事よ。ストアごとの価格差のデータは ストア比較 にまとめてあるから、気になったら見てみて。
